2016.02.07 Sunday 12:57

ほうれん草

子供の嫌いな野菜

人参、ほうれん草、ピーマン、ゴボウ

と 言われますけど

私は、どれも好きでした。

ませたガキ なのか?

子供らしからぬ子供だったのか?

はたまた カワリモン だったのか?


単に、美味しかったんですよ♪

我が家では、野菜は殆ど作っていましたから

愛着も有るんでしょうが

美味しかったのは確かです。

特に、

歩いて15分程の山の上にある

天神畑の ほうれん草は絶品でした。

別府湾が 眼下に広がる

高台に ヒョッコリ立ち上がった畑。

戦後の食料増産政策で

周りの地主さんが

みんな整地して田圃をつくったので

我が家の畑だけ

ヒョッコリ高台に 残ったのです。

だから 水はけが とっても良いのです。


畝の横に溝を掘って

収穫する野菜の

残査(食べれない所)を踏み込んで

畝を掘って収穫して

掘った土を踏み込んだ溝の上に。

すると

土の天地がひっくり返えって

(炭素)繊維が土中に埋もれて

発熱して、

育苗(温)床に早変わりします。

新しくなった畝の天辺に

次の種をまいて

刈草で覆っておきます。

雨や夜露で

ゆっくりと湿って

次の命が 芽吹きます。




肥やし は、

前の野菜の お裾分け だけ。

さつまいものツルが

次の大根やほうれん草に

お裾分けするんです。

お相撲さんの

『ちから水』みたいなもの?



野菜の味は

食べたもので決まる!

どんな肥やしで育ったのか?

それが そのまま

味わいになるんです。

子供が 人参嫌い!ほうれん草も嫌い!

と言うのは、不味いから!

牛ふんやら ケイフンやら

化学農薬漬けになっていたら

そりゃ 不味いよね。

うちの野菜だったら

街の子も

美味しく食べれたんじゃ無かろうか?

人参の葉っぱ、さつまいものツル、お豆さんの殻とか

出荷出来ない、食べれない部分を

畑に戻して

菌やバクテリアに分解されて

次の野菜の栄養に〜♪




この農家さん

栽培法が 似ています。

食べたらきっと 驚くでしょう。

「こんなほうれん草初めてだわ♪」

「これ 何て言う野菜なの?」と。


ほうれん草は、甜菜の仲間です。

ほんのり甘味が 有るんです♪

機会があれば食べてみてね〜ヽ(*´▽)ノ♪












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