2016.03.15 Tuesday 12:39

『つづらるら』って、なーに?

我が家の
子供たちに

自分磨きの
道具の1つとして

伝えておこうと
思う事柄を

ただ つらつらと
書き述べているだけです。


人生とは、
何の目的を獲て存在するのか?

家や先祖や歴史を
子孫へと繋いで逝くだけが

人生の目的であるとは
考えられぬのです。

家の歴史や血筋だけを
繋いでゆくことに囚われ過ぎて

人間は、幾多の過ちを
繰り返して 来たのではないのだろうか?

家系を継ぐということは
『財』も『罪』も引き継ぐと云うことです。

家という歴史のなかで築いた『ZAI』



家を継ぐということは、

『幾世代に亘って 浄化して往く作業』をも
託される事やもしれません。

その浄化作法の1つが
『自分磨き』では ないのかと思うのです。


ここに 書きつづる事柄は
私達夫婦が 半生をかけて
我が子に伝えるように研鑽した気づきです。

いつしか
私達にも逝くときが来ることでしょう。
その時 その瞬間まで
我が子に伝え続けるように

『自分磨き』の 束子になれば
よろしいなぁと 書き綴っているのです。



「親の○○と なすびの花は 千に一つの無駄は無い」と
申しますが、実はナスは無駄花(不結実花)の多い野菜です。

まぁ その程度に
ご自分に 「必要だな」
「試してみようかな」と思うものが 有りましたら
参考にされてみてくださいませ。

我が子でも
全てをやってみようと
感じてくれるかどうかは
到底想像のつかぬことなのでございます。



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